FREE SEO TOOL
SEOキーワードマップ
公開ベータ版現在開発中のため、操作方法や表示は今後変更される場合があります。重要なマップはJSONとして書き出して保存してください。
担当ページとキーワードをページ単位で整理し、クラスターと内部リンクを1枚のキャンバスで確認する無料ツールです。 ページはクラスター内に自動で整列します。sitemap.xmlからURLを読み込み、URL階層に沿ったPageとClusterを作成することもできます。
左の「ページを追加」を押して、キャンバス上をクリックしてください。
使い方
- ページを追加する — クラスター選択中は末尾へ追加されます。何も選択していない場合は、左の「ページを追加」を押してキャンバスの空いている場所を選びます。
- sitemap.xmlを読み込む — URL一覧を読み込み、URL階層からPageとClusterを追加します。
- クラスターを作る — 親クラスター選択中は末尾へ子クラスターを追加できます。未選択時は、空いている場所を選びます。2ページをまとめる場合は、一方をもう一方の左右端へドラッグします。
- 順番と所属を変える — クラスター内で上下へドラッグすると並び順が変わります。別のクラスターへドロップすると、そのクラスターの末尾へ移ります。ルートにあるクラスターは空いている場所へ移動できます。
- キーワードを登録する — 各ページ内の「キーワード」から、そのページが狙う検索語を登録します。
- 内部リンクを記録する — ページ内の「内部リンク」からリンク先を選び、リンク名と、そのリンクで対応するリンク先ページのキーワードを指定します。
sitemap.xmlの読み込み
sitemap.xmlはブラウザ内で解析します。外部APIやサーバー保存は使いません。 トップページのURLは除外し、1階層目のURLパスからクラスターを作成します。 子ページを持たないURLはClusterにせず、単独のPageとして追加します。
sitemap indexはブラウザ内だけでは子sitemapを取得できないため、URLが入っているsitemap.xmlを読み込んでください。 追加されたPageとClusterも、右側の詳細欄から所属や並び順を変更できます。
文字とノードは同じ比率で縮小されます
ページ名とキーワードの文字サイズは固定です。キャンバスを拡大・縮小すると、ページやクラスターと一緒に同じ比率で変化します。 カーソルをページ名やクラスター名へ合わせると、その名前だけを拡大して確認できます。 全体を大きく縮小した場合は、ページ間の内部リンクだけをクラスター間の矢印へ集約します。
クラスターは自動で整います
クラスター内のページは通常の行間で縦に並びます。上部に矢印のポートがある子クラスターの直前には、矢印を通す空白が入ります。 子クラスターは異なる色の角丸長方形で囲まれ、親クラスターがその外側を囲みます。枠の大きさは中身から自動計算されます。
内部リンクとキーワードの対応
内部リンクには「リンク名」と、リンク先ページ内の「対応キーワード」を登録できます。 いずれかの内部リンクで対応キーワードに指定された検索語はページ内で色が変わるため、どのキーワードに内部リンクからの導線があるかを確認できます。
データの保存について
入力内容は外部サーバーへ送信せず、ブラウザのlocalStorageへ自動保存します。 端末変更やブラウザデータ削除に備えて、重要なマップはJSONとして保存してください。 JSONにはページ、キーワード、クラスター階層、並び順、内部リンク、対応キーワードが含まれます。